LAB.コラム

LAB通信6号発行しました。

こんにちは。(株)良品住宅再生LAB.です。

LAB通信6号を発行しました。

今回の『既存住宅再生ラボでは、既存住宅での認定長期優良住宅取得のため

の『劣化対策』について、ご説明しています。

現状のお家の状態を把握して修繕するだけではなく、長期にわたって点検・修繕ができる住宅

に改善することは、安心につながりますね。

 

        

LAB通信5号発行しました。

こんにちは。(株)良品住宅再生LAB.です。

 

LAB通信5号を発行しました。

既存住宅での長期優良住宅を認定するにはどんなリフォームをするの?どうして必要なの?

そんな疑問にお答えするラボのコーナーが開始しました。

 

 

        

 

 

 

LAB通信4号発行しました。

 

こんにちは。(株)良品住宅再生LAB.です。

LAB通信4号を発行しました。

香川県では、空き家の改修に対する補助制度があります。

詳しくは裏面の一郎コラムをご覧くださいませ。

現在利用していないお家をお持ちの方は、まず当社にご相談ください。

 

        

LAB通信3号発行しました。

 

あたたかな気候になり、晴れた日は急に日差しが強く感じられるようになりました。

そろそろ日焼け対策が必要な時期ですね!

季節の変わり目ですので体調を整えてお過ごしくださいませ。

 

        

 

 

LAB通信2号発行しました。

だんだんとあたたかな気候になってきましたね。

3月23.24日は香川町浅野のオープンハウスです!

是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LAB通信1号発行しました。

新年明けましておめでとうございます。

良品住宅再生LAB.の通信がはじまりました。

基本奇数月の発行予定ですが、号外もありますので楽しみにしていてください。

ラボ通信をこれからどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【断熱コラム22】

暖かい家は、ずっと元気に過ごせる家。

 

家族みんなが健康で、長生きできる家に。

 

これまでもお伝えしたように、夏に涼しく、冬は暖かい断熱性能の高い家は、

家族の健康を維持するための大事な器です。


現在、健康に不安がなくても、家は20年、30年と住み続けるもの。今小さな子どものため、

いつか高齢となる自分のために、健康を害さない家づくりを目指したいですね。

一時的に断熱工事のコストがかかっても、光熱費のランニングコスト減や、

病院にかからないことでの医療費削減や、

さらには健康保険などの公的負担減を考えると、十二分に回収できます。


 部屋間の温度差が小さな家なら体もよく動き、

歳をとっても元気で活動的に過ごせます。断熱性能の高い家は、

家族が健康で長生きできる家なのです。

 

 


断熱工事にかけた100万円は、断熱性能を上げたことで享受される

様々なメリットからその投資を回収することができます。

まずは、光熱費削減というメリット。主に断熱性能向上でエアコンの

稼働が抑えられますが、そこで削減できた電気料金を換算すると、

投資した100万円は29年間で回収可能。

また、断熱性能向上が様々な疾病予防につながって医療費を削減できた場合、

その年数は光熱費削減メリットの29年よりも13年も早い16年になります。

医療費の削減は健康保険などの公的負担の削減にもつながりますが、

その健康保険料を支払うのは私たちであるので、公的負担減は

すなわち私たちの負担減につながり、このメリットを加算すると、

さらに5年ほど早い、11年での回収が可能といえるのです。

【断熱コラム21】

ガラス選びで快適性能に差がでる

 

 

●Low‐Eガラスとは?

Low‐Eガラスとは、低放射(Low Emissivity)の略称です。

Low-Eガラスは、ガラス面に特殊金属膜がコーティングされていて、

Low-Eガラスを複層にしたLow-Eペアガラスは、

高い断熱性能と夏の日射を遮る遮蔽性能に優れています。

図1のような日射遮蔽タイプは屋外側ガラスの室内側に反射膜があり、

夏の日射を遮る遮熱性能が高く、夏の冷房負荷が軽減されます。

図2の高断熱タイプは室内側ガラスの屋外側に反射膜があり、

断熱性能が高く、冬期に室内の熱を外に逃がさない働きをします。

また、建物の面(方位)によっても使い分けをします。

 

 

 

 

●温熱快適性も向上

 

放射は人の体感温度に影響を与えます。

室温と周囲の表面温度を足した半分ぐらいが体感温度になりますが、

冬に窓の表面温度が低いと、室内の設定温度よりも寒く感じることがあります。

逆に夏は窓面の表面温度が高いと、室温よりも暑く感じることがあります。

Low-Eガラスを使用することによって、窓の遮熱性能、

断熱性能が確保され、人の温熱快適性は向上します。

 

【断熱コラム20】

『窓の性能』

 

宅から熱が逃げる経路のうち、窓のガラス面と窓の隙間から逃げる熱は、

高性能な高断熱や高気密住宅でも、全体の1/3にも上ります。

窓の気密が悪いと、室内の暖かい空気が外に逃げ、冷たい外気が入り込んでしまうため、

足下が寒くなり、部屋の上下の温度差も大きくなってしまいます。

また、窓が曇ったり結露したり、不快感を覚えることにもなりかねません。

従来の建物は断熱材が薄く、隙間だらけなので、壁や天井、

床の隙間から逃げる熱のほうが多く、窓から逃げる熱の割合は

相対的に少なくなっていました。
 すなわち、住宅(壁・天井・床)の断熱性能が上がれば上がるほど、

窓の性能がより重要になってくるわけです。


<各国の窓の種類>

韓国、アメリカ、ドイツは樹脂窓が多く、
日本ではまだまだアルミ、アルミ樹脂複合の窓が多いことが分かります。

 

【断熱コラム19】

 

断熱といえば壁の断熱材と思っていませんか?

 

断熱の最大の弱点は、『窓』なんです!

 

 

窓は、住まいの中で一番熱の出入りが大きい場所です。


壁と比べると夏は約6倍、冬は約3倍の差があります。
だから、窓の断熱対策が重要です。


 住宅建設の省エネ基準として、窓からの熱の出入りを抑える
『複層ガラス』の設置が定められたのが、1999年から。


この基準以前の『単板ガラス』の家が大部分を占めているのが日本の現状です。

 

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