2017年12月

【断熱コラム13】

寒い冬、部屋が寒くて、

布団から出るのがツライです。

 

 

寝る前に暖房で暖めても、朝には部屋がすっかり冷えています。

これは、夜間に部屋の暖気が窓から流出してしまうから。

暖かい布団の中と寒い部屋では、大きな温度差があるため、

起床時や夜中のトイレには、ヒートショックの危険があります。

断熱性能の高い樹脂窓なら、朝まで暖房効果を持続できます。

どの部屋でも快適にのびのびと暮らせるということは、基本的人権なのです。

 

 

夜間のトイレには大きな危険が・・・。

 

 

 

 

体温ですっかり温まった布団の中は、30℃はあります。

もし夜中にトイレに行きたくなって布団を出たら、

寒い家の場合だと、寝室は約10℃。

20℃もの温度差は大きなリスクに。

そして廊下、トイレと温度は下がり、8℃まで冷えていたら・・・

注意が必要です。