2017年11月

【断熱コラム12】

冬のエアコン暖房、いくら温度を上げても、

全然、足下が暖まりません。

 

樹脂窓は、エアコンの仕事を大きく減らします

部屋を暖めても足下が寒いのは、
窓の断熱性能の低さが原因。


冷えた窓によって冷やされた空気が、

下流気流となって足下をスース―と冷やすから。

いわゆるコールドドラフト現象です。

足の冷えは女性の大敵。

いくら暖房温度を上げても、足が冷たいのでは快適ではありません。

断熱性能の高い樹脂窓で、冷気をシャットアウトしましょう。

足下のスース―する冷えは、冷たくなった窓が原因。

冷たい外気に接している窓が冷たくなってしまうと、

窓に触れている室内の空気が冷やされます。

冷たい空気は暖かい空気より重たいため、

床のほうへ流れ、スース―と足下を冷やしてしまうのです。

これを防ぐには、窓を冷やさないようにすることが大切です。

冷えでお困りの方は、現地調査(無料)にて、寒さの原因追究もできます。

改善シミュレーションも行っております。

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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