2017年05月

【断熱コラム6】

住宅の断熱性能は、『窓』で決まります。

 

   

 

 

冬は、暖かさが逃げて……、夏は、暑さが入ってきます……。

 

 

夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、壁や屋根、窓から熱が出入りしているから。

その中でも窓は、熱の出入りが一番多い場所。

特に日本中に広く普及している単板ガラスのアルミ窓は、

極めて熱を伝えやすいため、多くの熱が出入りし、夏は暑く、

冬は寒い環境をつくってしまいます。

寒い冬の季節、暖房の効いた居間と、無暖房の浴室やトイレなどとの大きな温度差は、

血圧に影響を与えます。高齢者なら、命にも関わる危険な状態といえます。

 

 四国は気候柄、断熱に力を入れることは少なかったため、冬の冷え込み、

移住内での温度差が激しいと考えられます。

健康的な温度を保てる家づくりを目指すなら、

まずは北海道の断熱性能を見習いたいもの。

これから目指すべきは、「冬を旨とした』家づくり。

それを支えてくれるのが、世界で普及している樹脂窓の断熱性能。

私たちは、夏も冬も快適な空間を約束してくれる、樹脂窓をお勧めしたいと考えています。