2017年04月

【断熱コラム5】

暖かい家には、健康にいいことがたくさん!

 

 

居間とトイレの温度差が10℃以上あると、一日に移動する歩数が2千歩も減少する

というデータがあります。

寒さは運動不足の要因にもなり、運動不足は当然体によくありません。

暑さ・寒さによる住まいの健康リスクをなくすためには、

家の断熱性能を向上させることが最短の道。

 

冬に温かい家なら、朝の起床や寝室から廊下に出たりするツラさが減り、

活動的な暮らしをおくることができます。

それに、家が暖かくなれば灯油ストーブやファンヒーターの使用を控えられ、

部屋の空気もキレイになります。

断熱性能を上げると、結果的に遮音性能も高めることとなり、

騒音ストレスの軽減や睡眠の質の向上といった健康メリットにつながります。

『ヒートショック』の心配も軽減しますね。

 

 

この調査では、高断熱住宅に転居した多くの人が、

健康面での変化を感じている結果が表れました。

家の暖かさのほか、結露現象によるカビ・ダニの
発生改善、暖房方式、換気システムの改善による空気の清浄化など

、複合的な効果によるものと考えられます。